知立市の歯医者さん、シン歯科クリニック

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診療案内

医療法人豊人会 シン歯科クリニック

  • シン歯科クリニック

    〒472-0004
    愛知県知立市南陽1丁目194-2
    TEL 0566-82-6471
    休診日 木曜日・日曜日・祝日

診療表

矯正歯科

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  • キレイのはじまりは口もとから

    もしもあなたが、自分の歯並びに少しでも不安があったり、コンプレックスを抱いているとしたら、とても残念なことです。なぜって自分の笑顔に自信が持てなかったり、つい笑顔を隠してしまうから__

    歯並びを治すことは、あなた本来の美しい笑顔になり、いきいきと充実した人生を送ること。そして自分の歯で一生おいしく食べることができる、健康な身体を手に入れることです。

    一生お付き合いをする大切な歯の治療です。
    当院では日本矯正歯科学会認定歯科医師が矯正治療を担当しており、矯正治療中に必要な歯や、歯周組織の管理、抜歯等はそれらに精通した担当歯科医師が行います。当院ならではの質の高い矯正治療をつねに提供していきたいと考えています。

  • 矯正歯科治療とは・・・

    健康で文化的な生活を送ることは誰もが希望することです。そして、私たちは健康であるとともに常に美しくありたいと思っています。明るく澄んだ目ときれいに並んだ白い歯は、その人の健康的な美しさを表す最も大きな要素です。

    矯正歯科治療とは、口元の形を整え、歯並びをきれいに揃え、むし歯や歯周病になるのを防ぎ、発音を明瞭にするとともに、食物をよく咬めるようにして健康と美しさを一段と増進させようとする医学なのです。

    悪い歯並びを起こす要因は非常にたくさんあります。
    それは遺伝することもありますし、むし歯も大きな要因となります。また、指しゃぶりや口で息をするなどのような悪い習慣によっても起ります。

  • 歯列育形成(小児矯正)とは・・・

    歯並びが悪くなる原因のほとんどは顎が小さいことです。
    顎が小さいために全ての歯がきちんと生えることができず、混み合って生えてきたり(乱ぐい歯)、八重歯になったりします。

    従来の矯正治療ではこの原因に対するアプローチが少なく、歯を抜くなどの処置で対応してきました。つまり対症療法が行われてきたわけです。
    それに対して、歯列育形成とは「顎の拡大」をすることにより、この大元の原因を治す原因療法です。小さな顎を正しい大きさまで拡大します。このことにより、抜歯をする確率は大きく下がりました。

  • いつ始めればいいの?!

    歯並びの状態や年齢によって、いろいろな治療方法が用いられます。早期発見・早期治療が理想的ですが、何歳からでも矯正歯科治療はできます。
    しかし、治療開始が遅いほど治療方法が限られてきます。

    特に成長期にある方は早期より治療を開始すると、より広い治療方針を立てることができ、より良い矯正治療ができるので、歯並び・噛み合わせで気になることがありましたら、早めに相談することが最適です。

  • 始める前に・・・

    矯正歯科治療を始める前に、歯の型をとったり顔の写真や顎のレントゲン写真を撮り詳細に診査をします。
    この結果を元に、治療の方法や治療に要する大体の期間をお話しします。

    矯正歯科治療はむし歯の治療と違って、成長発育にあわせて歯を無理なく少しずつ顎の骨の中を動かしながら、より好ましい歯並びと咬み合わせへと導いていきます。そのために治療期間が長くかかり、治療中は1~2ヶ月に一度の割合で通院する事になります。

  • 治療中の歯磨き・むし歯のチェックについて

    矯正治療中は、口の中に装置が入ります。そのため、汚れがたまりやすくなり、歯磨きがしにくくなります。つまり虫歯ができやすい環境になってしまいます。当院では、一般治療を行っている歯科医師が、口の中のメンテナンス(歯のクリーニング・フッ素塗布・シーラント・歯みがき指導など)を行っています。矯正治療中に定期的に通っていただくことで、むし歯の危険を減らすようにしています。また、低年齢から予防処置をすると、むし歯の危険は大きく下がります。フッ素塗布は、歯質が未成熟な時期に塗ると歯の質が丈夫になり、虫歯になりにくい体質の歯 になります。これは歯並びが良くなることと同じくらい、子供さんにとっては一生の財産になると思います。1~4ヶ月に一度は来院していただきますので、むし歯予防をご家庭と医院で管理できます。

  • 治療費について

    治療費はすべて自費扱いになります。
    矯正歯科治療は通常の歯科治療とは違い、健康保険が適用されません。そのため全ての費用が患者さんのご負担となり、消費税もいただくことになります。
    ただし、約10万円以上の治療費に関しましては、確定申告の際の控除の対象となりますので、領収書は大切に保管してください。
    そのほか、治療費に関するご相談もお気軽にお尋ねください。